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<フットサル>女性に人気…なでしこで開花









<フットサル>女性に人気…なでしこで開花

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フットサル教室で汗を流す生徒たち=兵庫県尼崎市の「SALUつかしん」で、宮武祐希撮影



 なでしこジャパンやヤングなでしこの活躍が続く中、女性向けのフットサル教室が人気を集めている。手軽にサッカーを始められる点が魅力らしく、未来のなでしこを目指す少女から仕事帰りの女性、主婦まで幅広い年代が笑顔でボールを追っている。



 兵庫県尼崎市塚口本町のフットサル場「SALUつかしん」は8年前から月2回、シュートやパスなど基本から学べる女性向け教室を開いている。当初は参加者が25人の定員に満たず、10人以下のこともあったが、女子ワールドカップで優勝した昨年からキャンセル待ちの状態が続いている。最近では教室の2週間前には予約がいっぱいになるという。



 生徒は20〜40代の女性や近所の主婦ら。教室に3回参加した同市の会社員、小野寺かおるさん(26)は「テレビで澤穂希選手らの活躍を見て、やりたくなりました。ボールを蹴るのは初めてだけど、ストレス解消にもなって楽しい。長く続けられそうです」と笑顔で話した。フットサル場店長の山本経義さん(28)は「なでしこの活躍を見て始めたくなった人が大半。楽しい練習を心掛けています」と話す。



 一方、澤選手が所属する「INAC神戸レオネッサ」の地元・神戸市では、「すずらんフットサルパーク」(北区)の運営団体が5年前に女子フットサルチームを設立した。サッカー好きの10人でスタートしたが、昨年から入団希望者が増え、今では18人に。初心者からの問い合わせも多く、今春から女子小中学生対象のスクールを毎週開講している。マネジャーの安木潤さん(35)は「サッカーに比べてフットサルの方がコートが小さく、始めやすいのでは」と見る。



 兵庫県サッカー協会の中桐俊男専務理事は「女子サッカーの裾野が広がれば、なでしこジャパンの活躍で始まった人気は一過性で終わらず、長く続いていくだろう」とフットサル教室の人気を歓迎している。【宮武祐希】



「この記事の著作権は毎日新聞 に帰属します。」





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