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豪州でのサッカー人気向上目指すデルピエーロ 家族の説得は「カンガルーが見られると言った」



 シドニーFC(オーストラリア)と2年契約を結んだ元イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエーロが現地時間17日(以下現地時間)、加入後初の記者会見に臨んだ。同選手はオーストラリアにおけるサッカーへの情熱を「目覚めさせたい」と話している。ロイター通信が報じた。



 オーストラリアのプロスポーツ選手として最高となる推定200万オーストラリアドル(約1億7000万円)の年俸でシドニーFCと契約したデルピエーロ。オーストラリアはラグビーが盛んで、サッカーはその陰に隠れる存在だが、同選手は「若いリーグだけど、イタリアやイングランド、ギリシャ、旧ユーゴスラビアからの移民がたくさんいることも知っている」とコメント。「オーストラリアのすべての人の血も、サッカーがあるんだ。僕らは、それを目覚めさせたいと願っている。ほかのスポーツに対するのと同じように、彼らがサッカーに情熱を注ぐようにね」と、サッカー熱を高めたいとの希望を語った。



 また、欧州やほかの国からのオファーを断り、オーストラリアでの挑戦を選んだ理由について、デルピエーロは「多くの友人から『もっと近いところはたくさんあるだろう』と言われたよ。でも、僕は自分にとってベストの場所を選んだ。とても興味深いプロジェクトだったから、簡単だったよ」とコメント。「僕はなにかの決断を下す際、フィーリングで決めることもある。でも今回はフィーリングだけじゃなく、頭で考えて決断した」と、熟慮の上での移籍決断だと強調している。



 オーストラリア行きには家族の説得も問題となったようだが、デルピエーロはこれについては「(息子の)トビアスはまだ4歳でよく分かっていないから、カンガルーが見られる動物園のようなところに行くんだと言ってあるよ」と冗談を飛ばした。また、Aリーグについてはあまり見ていなかったとしつつ、暑さの中でのプレーについて、「イタリアではマイナス5℃やマイナス10℃の中で試合することもあった。それはないと分かっているから、僕にとってはそっちの方がいいよ」と笑顔で返し問題はないと話した。



 昨季は5位に終わり、プレーオフでも1回戦敗退となったシドニーFCだが、今季はデルピエーロの加入もあり3度目のリーグ制覇に息巻いている。デルピエーロは「期待が大きいのは知っているし、それは大歓迎だ。僕はユヴェントス(イタリア)で19年間プレーした。ユーヴェでは毎年、すべての試合で勝つことを求められたし、幸運にも何度もそれを成し遂げてきた」と述べ、「僕は人生を通じて勝つためにプレーしてきた。ここに来たも勝つためだ。時間つぶしじゃなくね。勝利は決して机上の計算で得られるものじゃない。自分がやらなければいけないんだよ。僕はそのためにここにいる」と、ユーヴェ時代の常勝のメンタリティをシドニーFCに植え付けたいと強い意欲を語った。



 8年目を迎えるAリーグは10月5日に開幕。デルピエーロのデビュー戦は、翌6日にニュージーランドで行なわれるウェリントン・フェニックス戦になるとみられている。



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