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銀座・外堀通りに茨城PRショップ「黄門マルシェ」−納豆バーも /東京



 銀座・外堀通り沿いに7月14日、水戸納豆、奥久慈(おくくじ)しゃもなど常時約200種の県産品を扱う茨城県の期間限定アンテナショップ「黄門マルシェ〜いばらき農園〜」(中央区銀座5、TEL 03-6280-6368)がオープンした。(銀座経済新聞)



 東日本大震災、原発事故の影響による風評被害の払しょくや県への観光誘致が目的。東京交通会館(千代田区有楽町2)で各地の農産物を扱うマルシェの開催や、徳島、香川のアンテナショップを手掛ける銀座農園(銀座1)が、茨城県から運営委託を受ける。 

 店舗面積は約60坪。店内は喫茶スペースと販売スペースで構成。販売スペースでは全国納豆鑑評会で農林水産大臣賞を受賞した日立市の菊水食品「海洋ミネラル納豆」(2個入り280円)、水戸市のだるま食品「わら納豆」(1本160円)・「そぼろ納豆」(315円)、常陸大宮市の丸真食品「船納豆」(200円)など約30種類の納豆を扱い、水戸納豆カレー、納豆スナック、チョコ納豆、ドライ納豆などの加工製品も販売する。そのほか同県産野菜や果物、海外のコンテストでも高い評価を得る「常陸野ネストビール」などのアルコール類、全国特種鶏味の求評会で日本一に輝いた「奥久慈しゃも」や加工品「奥久慈しゃもカレー」など、合わせて常時200種類以上の県産品を取りそろえる。

 喫茶スペース「ローズラウンジ」は約40席で、コーヒー、紅茶などの喫茶メニュー(300円〜)を提供しながら、県内観光地などの情報を紹介。併せて納豆4種から好みの納豆を選んで、県内産コシヒカリ、漬物とともに提供する「納豆バー」も開設する(1セット500円)。

 外堀通り沿いの店頭イベントスペースでは現在、東茨城郡大洗町の「アクアワールド大洗水族館」が400リットルの水槽にトラザメ、ヒトデ、ウニなどを放流する「移動水族館」を展開(今月15日まで)。今後小松水産(日立市)の「久慈浜しらす」の試食会(15日・16日)や、笠間焼のろくろ体験教室(16日〜22日、1,000円)などを順次展開していく。

 オープン初日となった14日、店頭には橋本昌知事や、本籍を水戸市に置くマイク眞木さん、かすみがうら市(旧千代田町)生まれで以前千代田町役場に務めていたというアントキの猪木さん、今年5月から鹿嶋市に移住して地域おこし活動を展開する芸人コンビ「オスペンギン」らが駆け付け、オープンを祝した。

 橋本知事は「県内で原発事故の影響が心配な食材は全て調べて、検査結果をホームページに公開している。現在までに検査した品目は約750種に及ぶ。茨城県産品を安心して愛してもらえる場所として、黄門マルシェを何とか成功させたい」と意気込む。

 同店隣は、農家のアンテナショップ「ニッポン農業市場」。運営は銀座農園で、今月12日にオープンした。

 営業時間は11時〜20時。営業は12月末までを予定(ニッポン農業市場は2012年6月30日まで)。





この記事の著作権は、【配信元】に帰属します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000027-minkei-l13

http://www.youtube.com/watch?v=OH66naJEUMc



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