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ヤングなでしこ猶本光「3位決定戦は勝つしかない」/U-20女子W杯

ヤングなでしこ猶本光「3位決定戦は勝つしかない」/U−20女子W杯
拡大写真
ドイツ戦でフル出場した猶本光 [写真]=足立雅史

 U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は4日、U−20女子ワールドカップの準決勝でU−20ドイツ女子代表と対戦。0−3で敗れた。

 試合後に日本のMF猶本光、DF木下栞、GK池田咲紀子は以下のようにコメントした。

猶本光
「前半はドイツのパワーとスピードに慣れる前に3点を入れられてしまったという印象です。後半は相手が疲れてきたこともありますが、慣れてきて、自分たちのサッカーができました。後半は何度かゴール前にいけるシーンもあって、そこで取れればというところですが、『世界はこういうものか』と思って、逆にこれからもっとうまくなりたい、と思わされました」

「相手はボランチのところに入るボールを狙っているかなという感覚があって、それに対応できなかったことが反省点です。前半の45分をかけてしまいました。後半に修正できたことで手ごたえをつかむことはできました。私が相手のボランチの裏でボールを受ければ相手は混乱すると思ったので、後半には味方に『上がり目で行く』とは言っていました。そこは狙いどおりにいけたので、前半のうちから気づいてやれればよかった」

「これからはもっとあのようなパワーとスピードにしっかり対応できるように、判断のスピードや体の強さを一段と上げていかないといけません。今日はパスよりも判断のスピードが遅かったと思います。ドイツはパワーだけでなく技もありましたが、私達もしっかり修正してやっていければ対抗はできると思っています。3位決定戦は勝つしかありません」

DF木下栞
「こういう経験はしない方がいいのですが、経験は経験として、しっかり次に生かせるようにしたい。後半みたいなサッカーが前半からできれば、というところが反省点です。前半はボランチにボールを預けられなかったし、そこを相手にも狙われていました。今までのチームと違って、そういうところにも足が伸びてきていました」

「監督からは『できなかったことを見つめ直して、次に生かそう』という話がありました。まだ3位決定戦が残っています。悔しいけれど、みんなで次につなげていきたい」

GK池田咲紀子
「(早めに失点して)ディフェンスラインのなかでも慌ててしまうところがあってそこに声をかけることもしたのですが、自分自身もそういう切り替えができていなかったように思います。ハーフタイムの時に監督に言われたことで、ポジティブに切り替えることができました。試合が終わった後にみんなで『次もあるから』と選手同士で声をかけ合ってきました。今度の3位決定戦で勝って、しっかりメダルを取ろう、という気持ちをみんなで強く持って戦います」


「この記事の著作権はSOCCER KING に帰属します。」

ヤングなでしこ猶本光「3位決定戦は勝つしかない」/U-20女子W杯

ヤングなでしこ猶本光「3位決定戦は勝つしかない」/U−20女子W杯
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ドイツ戦でフル出場した猶本光 [写真]=足立雅史

 U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は4日、U−20女子ワールドカップの準決勝でU−20ドイツ女子代表と対戦。0−3で敗れた。

 試合後に日本のMF猶本光、DF木下栞、GK池田咲紀子は以下のようにコメントした。

猶本光
「前半はドイツのパワーとスピードに慣れる前に3点を入れられてしまったという印象です。後半は相手が疲れてきたこともありますが、慣れてきて、自分たちのサッカーができました。後半は何度かゴール前にいけるシーンもあって、そこで取れればというところですが、『世界はこういうものか』と思って、逆にこれからもっとうまくなりたい、と思わされました」

「相手はボランチのところに入るボールを狙っているかなという感覚があって、それに対応できなかったことが反省点です。前半の45分をかけてしまいました。後半に修正できたことで手ごたえをつかむことはできました。私が相手のボランチの裏でボールを受ければ相手は混乱すると思ったので、後半には味方に『上がり目で行く』とは言っていました。そこは狙いどおりにいけたので、前半のうちから気づいてやれればよかった」

「これからはもっとあのようなパワーとスピードにしっかり対応できるように、判断のスピードや体の強さを一段と上げていかないといけません。今日はパスよりも判断のスピードが遅かったと思います。ドイツはパワーだけでなく技もありましたが、私達もしっかり修正してやっていければ対抗はできると思っています。3位決定戦は勝つしかありません」

DF木下栞
「こういう経験はしない方がいいのですが、経験は経験として、しっかり次に生かせるようにしたい。後半みたいなサッカーが前半からできれば、というところが反省点です。前半はボランチにボールを預けられなかったし、そこを相手にも狙われていました。今までのチームと違って、そういうところにも足が伸びてきていました」

「監督からは『できなかったことを見つめ直して、次に生かそう』という話がありました。まだ3位決定戦が残っています。悔しいけれど、みんなで次につなげていきたい」

GK池田咲紀子
「(早めに失点して)ディフェンスラインのなかでも慌ててしまうところがあってそこに声をかけることもしたのですが、自分自身もそういう切り替えができていなかったように思います。ハーフタイムの時に監督に言われたことで、ポジティブに切り替えることができました。試合が終わった後にみんなで『次もあるから』と選手同士で声をかけ合ってきました。今度の3位決定戦で勝って、しっかりメダルを取ろう、という気持ちをみんなで強く持って戦います」


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ヤングなでしこ猶本光「3位決定戦は勝つしかない」/U-20女子W杯

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ドイツ戦でフル出場した猶本光 [写真]=足立雅史

 U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は4日、U−20女子ワールドカップの準決勝でU−20ドイツ女子代表と対戦。0−3で敗れた。

 試合後に日本のMF猶本光、DF木下栞、GK池田咲紀子は以下のようにコメントした。

猶本光
「前半はドイツのパワーとスピードに慣れる前に3点を入れられてしまったという印象です。後半は相手が疲れてきたこともありますが、慣れてきて、自分たちのサッカーができました。後半は何度かゴール前にいけるシーンもあって、そこで取れればというところですが、『世界はこういうものか』と思って、逆にこれからもっとうまくなりたい、と思わされました」

「相手はボランチのところに入るボールを狙っているかなという感覚があって、それに対応できなかったことが反省点です。前半の45分をかけてしまいました。後半に修正できたことで手ごたえをつかむことはできました。私が相手のボランチの裏でボールを受ければ相手は混乱すると思ったので、後半には味方に『上がり目で行く』とは言っていました。そこは狙いどおりにいけたので、前半のうちから気づいてやれればよかった」

「これからはもっとあのようなパワーとスピードにしっかり対応できるように、判断のスピードや体の強さを一段と上げていかないといけません。今日はパスよりも判断のスピードが遅かったと思います。ドイツはパワーだけでなく技もありましたが、私達もしっかり修正してやっていければ対抗はできると思っています。3位決定戦は勝つしかありません」

DF木下栞
「こういう経験はしない方がいいのですが、経験は経験として、しっかり次に生かせるようにしたい。後半みたいなサッカーが前半からできれば、というところが反省点です。前半はボランチにボールを預けられなかったし、そこを相手にも狙われていました。今までのチームと違って、そういうところにも足が伸びてきていました」

「監督からは『できなかったことを見つめ直して、次に生かそう』という話がありました。まだ3位決定戦が残っています。悔しいけれど、みんなで次につなげていきたい」

GK池田咲紀子
「(早めに失点して)ディフェンスラインのなかでも慌ててしまうところがあってそこに声をかけることもしたのですが、自分自身もそういう切り替えができていなかったように思います。ハーフタイムの時に監督に言われたことで、ポジティブに切り替えることができました。試合が終わった後にみんなで『次もあるから』と選手同士で声をかけ合ってきました。今度の3位決定戦で勝って、しっかりメダルを取ろう、という気持ちをみんなで強く持って戦います」


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ドイツ戦でフル出場した猶本光 [写真]=足立雅史

 U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は4日、U−20女子ワールドカップの準決勝でU−20ドイツ女子代表と対戦。0−3で敗れた。

 試合後に日本のMF猶本光、DF木下栞、GK池田咲紀子は以下のようにコメントした。

猶本光
「前半はドイツのパワーとスピードに慣れる前に3点を入れられてしまったという印象です。後半は相手が疲れてきたこともありますが、慣れてきて、自分たちのサッカーができました。後半は何度かゴール前にいけるシーンもあって、そこで取れればというところですが、『世界はこういうものか』と思って、逆にこれからもっとうまくなりたい、と思わされました」

「相手はボランチのところに入るボールを狙っているかなという感覚があって、それに対応できなかったことが反省点です。前半の45分をかけてしまいました。後半に修正できたことで手ごたえをつかむことはできました。私が相手のボランチの裏でボールを受ければ相手は混乱すると思ったので、後半には味方に『上がり目で行く』とは言っていました。そこは狙いどおりにいけたので、前半のうちから気づいてやれればよかった」

「これからはもっとあのようなパワーとスピードにしっかり対応できるように、判断のスピードや体の強さを一段と上げていかないといけません。今日はパスよりも判断のスピードが遅かったと思います。ドイツはパワーだけでなく技もありましたが、私達もしっかり修正してやっていければ対抗はできると思っています。3位決定戦は勝つしかありません」

DF木下栞
「こういう経験はしない方がいいのですが、経験は経験として、しっかり次に生かせるようにしたい。後半みたいなサッカーが前半からできれば、というところが反省点です。前半はボランチにボールを預けられなかったし、そこを相手にも狙われていました。今までのチームと違って、そういうところにも足が伸びてきていました」

「監督からは『できなかったことを見つめ直して、次に生かそう』という話がありました。まだ3位決定戦が残っています。悔しいけれど、みんなで次につなげていきたい」

GK池田咲紀子
「(早めに失点して)ディフェンスラインのなかでも慌ててしまうところがあってそこに声をかけることもしたのですが、自分自身もそういう切り替えができていなかったように思います。ハーフタイムの時に監督に言われたことで、ポジティブに切り替えることができました。試合が終わった後にみんなで『次もあるから』と選手同士で声をかけ合ってきました。今度の3位決定戦で勝って、しっかりメダルを取ろう、という気持ちをみんなで強く持って戦います」


「この記事の著作権はSOCCER KING に帰属します。」

自衛隊員と水鉄砲大会=徳島県阿南市〔地域〕

 3月末に新たに設置された徳島県阿南市の陸上自衛隊徳島駐屯地で19日、那賀川町商工会青年部主催の第29回那賀川夏祭りが開かれた。子供プールや、自衛隊員をゴールキーパーにしてのサッカーPKコーナー、水風船のヨーヨー釣りなどの模擬店もあり、多くの家族連れなどでにぎわった。
 73式トラック、高機動車などの体験乗車コーナーでは、子どもらが夏休みの思い出作りを楽しむ光景が見られた。頭の上に付けた金魚すくいのポイめがけて水鉄砲を撃ち合う水鉄砲大会では、自衛隊員チームが一般人チームに敗れるという「波乱」が。会場は大いに盛り上がり、自衛隊員と参加者らが残暑厳しい会場で交流を深めた。 


「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」

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